バストアップ、バストケア講座♪

バストのしくみ画像

☆バストについて意外と知らない基礎知識☆

こんにちは^ ^
エステティックサロン【フリアージュ河原町店】です

\バストアップ、バストケア講座/

今日は皆さんと一緒に、バストの基礎知識についてお勉強をしていこうと思います( ◠‿◠ )/
バストアップのためには、まずバストを知ることから!
ということで、さっそく見ていきましょう☆

Check it out (^_−)−☆

〜バストのことを知ってバストアップケアしよう〜

胸は主に乳腺と脂肪で構成される
お胸は主に、脂肪と乳腺という組織で構成されていて、お胸の大体の形や大きさも、この二つの量で決まってきます。乳腺とは、母乳を作るための器官で、胸全体に張り巡らされた枝状の組織で、脂肪はその乳腺を守るために全体に張り巡らされています。
乳腺は脂肪よりも固く、形がしっかりしているので、乳腺の多い胸は形が変わりにくくハリのある胸になりやすいです。これに対し、脂肪が多い胸は形が変わりやすい分、触った時にフワフワの柔らかい触感になるんですね。

バストのしくみ画像

土台の胸筋も胸の形に影響する?
お胸の大きさはその下を支える大胸筋も影響しています。お胸の脂肪と乳腺は、大胸筋の上に乗っているので、大胸筋が鍛えられていると肌が引っ張り上げられハリが出やすくなったり、ハト胸のように盛り上がった形になります。
逆に大胸筋が貧弱だと、お胸の上の分部がペタンとなりやすく、デコルテにボリュームが出ず、お胸の形が釣り下がった形状になります。大きさには直接的には影響がありませんが、胸筋は胸の形全体の印象を左右するという影響があるんですね。

胸の下垂はクーパー靭帯が鍵
垂れたお胸を気にする女性は多いですが、ツンと上向いたバストを維持するのに、忘れてはならないのが、「クーパー靭帯」です。このクーパー靭帯は、お胸全体の表面に張り巡らされており、乳房と皮膚、乳房と胸筋との間をつないで、つり上げている組織です。
ゴムのような性質を持つクーパー靭帯ですが、その伸び代はとても短い上、衝撃に弱いので、走るなどしてお胸が激しく揺さぶられると、伸びきってしまったり、最悪の場合、切れてしまったりすることもあります。
一度切れると二度とつながることはなく、胸をつり上げて上向かせることが難しくなるので、形を維持するには忘れてはいけない組織なのですね。

日本人は「脂肪」が多い胸?
お胸の大きさは、脂肪と乳腺の多さで決まると先に触れましたが、実はこの量は、人種によっておおまかに特徴が出ます。日本人は乳腺量が少な目で脂肪が多い、脂肪型の胸であるのに対し、欧米人は乳腺が多い乳腺型のバストが多いのです。
脂肪が多いために日本人女性の胸の形は、やや釣り下がり気味でフワフワの乳房が多いのです。乳腺が多い欧米人女性は、全体的にバストが丸く固く、ハリのある形の乳房の方が多いです。乳腺量・脂肪量の違いによって、胸の形にはこのような差が出るんですね。

どうでしたか??バストについて知ってること、初めて聞くことありましたでしょうか??

バストは体型と骨格、もともとの形などで大きく印象が変わりますが、今お悩みのバストをちょっと魅力的に出来たらいいですね!

さらにご自身のバストについて詳しくカウンセリングやお悩み相談したい方は、お気軽に【フリアージュ河原町店】にご来店くださいね( ◠‿◠ )♡♡♡
バストケアカウンセリング、光豊胸ご体験が出来ますよ

皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております

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